小樽港から流れ込む運河、その開通とともに倉庫の街が活気づいたのは、大正時代の末から昭和の初めころでした。今、この運河に沿う遊歩道は整備され、散策の人の姿が絶えません。堺町通りには、かつての繁栄を語る商家や洋館が残されていて、おしゃれなショップとなって観光客を迎えています。情緒豊かな雰囲気が小樽の魅力といえます。
私(店長)を石に例えると...ヒスイ
自分の誕生石でもあり、隠れ翡翠マニア。あまり主張をせずただ居るといった感じは、目立つのが苦手な私に似ている気がします。翡翠を見るとワクワクするのはきっと昔、翡翠と深いつながりがあったのではと・・・。
明治期に銀行だった由緒ある建物が、レトロとロマンを融合したこのショップとなりました。アンティーク家具と調和した店内には独特の時間が流れています。一年中、クリスマスの雰囲気が味わえる新館へも足をお運びください。
cafe DECO:ゆったりとくつろぎのひとときをお過ごしください。