金刀比羅宮(ことひらぐう)


「さぬきこんぴらさん」で有名な金刀比羅宮は、象頭山の中腹に鎮座し、古来より海の神様、五穀豊穰・大漁祈願・商売繁盛など広範な神様として全国津々浦々より、善男善女の信仰をあつめてまいりました。

参道口から御本宮までは785段、奥社までは1,368段の石段があり、参道には旧跡や文化財が多数あります。また、裏参道は、春は桜、初夏のつつじ、秋の紅葉など四季折々に変化し、悠久の時の流れは今もかわることなく、穏やかに過ぎてゆきます。

出典:琴平町観光協会

旧金毘羅大芝居「金丸座」(きゅうこんぴらおおしばい)


天保6年(1835)に建てられた現存する日本最古の芝居小屋。「金丸座」の名称は明治33年につけられたものです。

昭和45年に国の重要文化財として指定され、この時、名称が旧金毘羅大芝居となりました。(拝観は有料)

出典:琴平町観光協会

琴平公園(ことひらこうえん)


「金比羅本宮」への参拝道左手、金山寺山一帯に展望台、遊歩道、広場が整備されています。春は桜にツツジ、初夏にはあじさい、秋には紅葉が美しく四季折々の風情が楽しめます。

山頂の展望台から、西には讃岐のこんぴらさんで知られる金刀比羅宮の社殿や785段の石段の参道、また、北には丸亀平野や東には讃岐富士(飯野山)、その向こうには瀬戸内海の島々や瀬戸大橋を眺望することができます。

出典:琴平町観光協会

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