古い町並(国選定重要伝統的建造物群保存地区)


城下町の中心、商人町として発達した上町、下町の三筋の町並みを合わせて「古い町並」と呼ばれています。造り酒屋には杉の葉を玉にした「酒ばやし」や、老舗ののれんが連なっています。

飛騨民俗村


民俗村では、一位一刀彫、提灯など、飛騨の伝統的な産業が今も受け継がれています。昔懐かしい路地裏の景色、水車小屋、軒先から眺められる北アルプス(飛騨山脈)、明治浪漫の建物、そして、木漏日に包まれて歩く文学散歩道。多くの感動の出会いがお待ちしています。また、飛騨の古い貴重な民家が移築復元されなつかしい農山村の暮らしや昔から飛騨に伝わる季節の行事を再現し未来へ伝えています。

出典:高山市観光情報

宮川朝市


江戸時代から、米市,桑市、花市などの市として発達し、明治の中頃から、農家の奥さんたちによって野菜がならべられるようになり、朝市とよばれるようになりました。朝市は陣屋前広場と宮川沿いの二か所にあります。新鮮な野菜や果物、花など四季折々の楽しみがあります。もんぺ姿のおばさんたちの素朴なやりとり、純粋な高山ことばを聞くことができます。

出典:高山市観光情報

高山陣屋(国指定史跡)


高山城主金森氏の下屋敷の一つでした。金森氏が上ノ山(山形県)へ移されてからは、徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとりました。

出典:高山市観光情報

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